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税理士試験の内容

税理士試験に合格するための必要科目数は必須科目2科目、必須選択科目1科目、選択科目2科目の合計5科目です。

 

◎必須科目
「簿記論」、「財務諸表論」

 

◎選択必須科目
「所得税法」、「法人税法」

 

◎選択科目
「相続税法」「固定資産税法」「消費税法」「酒税法」「国税徴収法」「事業税法」「住民税」

 

 

以上の科目が税理士試験の出題科目です。
なお、税理士試験は、科目合格制を採用しており、合格した科目は、再度受ける必要はありません。

 

 

●税理士試験の受験資格について

 

税理士試験の受験資格はいかに該当する人です。

 

・大学3年次以上(中途退学者含む)で、法律学または経済学に関する科目を含め62単位以上を取得した者。

 

・大学3年次以上(中途退学者含む)で、法律学または経済学に関する科目を含め36単位(うち外国語と保健体育を除く一般教養科目24単位以上)を取得した者。

 

・大学または短大の法律学または経済学部卒業した方。その他の学部の場合は、法律学または経済学に関する科目を1単位以上取得した者。

 

・職歴:会計に関する事務又は税務官公署における事務、その他一定の事務の従事期間が3年以上の者。

 

・日商簿記1級、全経簿記上級合格をしている者

 

以上の条件が、税理士資格試験を受験するために必要な資格です。

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