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税理士試験の難易度

税理士試験に出題される試験内容は、非常に専門的で高度な内容だとされています。

 

税理士試験科目には、簿記論、財務諸表論の必須科目に加えて、所得税法、相続税法、消費税法、酒税法、法人税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税の科目があります。

 

これらの中から簿記論、財務諸表論の必須科目2選択と所得税法と法人税法のいずれかの1科目が選択必須、残りの科目から2科目選択科目として、合計5科目受験します。

 

非常に広範囲に渡って試験が実施されるのですが、受験する科目が5科目で、科目合格制というのが救いですね。

 

 

★司法試験と税理士試験比較

 

税理士試験と違い、司法試験の場合、科目合格制がとられておらず、全ての受験科目に一度に合格しなければなりません。
しかし、税理士試験の場合、一度その科目に通れば、次からは受験する必要はなく、ひとつずつ潰していくことが出来るのです。

 

また、司法試験は、新司法制度の導入により、弁護士の数が増加していますので、弁護士になってもお客をとってこれず、儲からないという人も多くいるみたいです。

 

まあこれに関しては、税理士も開業した場合、顧客につながる人脈と、営業力が必要になるのは同じかもしれません。

 

しかし、正式な税理士になるまでの2年の実務経験というのが、ハードルとなっているので、ある程度振り落としがあるのも事実なんですね。

 

税理士試験はとても難関です。とるとなったらそれなりの根性が必要となります。
しかし、取得したら難関な分だけ未来が広がる職業なんです。とりにくい資格(スキル)こそ狙いにいくべきなんですね。

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